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インプラント治療について
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用語解説ほか
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資料提供:ノーベル・バイオケア・ジャパン
治療に適した患者さん
手術部の骨に異常がなく、周りの歯の歯根に感染症がないこと、すべての歯に歯槽膿漏などの歯周疾患がないこと。インプラント埋入手術の診査により手術が可能とみなされれば、治療に適しているといえます。高齢者の方でも、全身疾患がなければ治療可能です。 |
治療に適さない患者さん
顎の骨の量が少なくフィクスチヤーの埋入が不可能な方、
医師(手術者)との協調が得られないような精神的に問題のある方、アルコール依存症の方、チタン(タイタニウム)に対するアレルギーのある方など。 |
専門用語解説
- ブリッジ
歯のない部分に隣接する歯を支台として補うこと
- オッセオインテグレーション
インプラントの開発者ブローネマルク教授が名付けた造語で、骨との結合を意味する
- インプラント
顎骨などに埋入する金属のこと
- 義歯
歯の欠揖を修得する補綴物の総称。入れ歯も含まれる
- フィクスチャー
歯の根の役目をし、顎に埋め込まれる純チタン製のネジで、上部補綴物を支持する土台
- チタン
チタンは生体適合性に最も優れた金属で、純度は99.75%のものを使用
- アバットメント
顎の中に埋まったフィクスチャーに補綴物を固定するためのチタン性の土台、歯肉
- 補綴物
歯の欠損、欠如を人工的に補うもの
- 審美性
自然の歯に近い、美しい形と色に修復する美的効果
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