

今から約40年前の幸運な発見。スウェーデンのとある研究室でP.I.ブローネマルク教授は実験用チタン製チャンバーが生きている骨と強固に結合している事を発見しました。その後の研究でチタン・タイタニウムは生活骨組織と極めて高い予測可能性を秘めて骨と一体化を示すと同時に長期的にわたり軟組織の炎症、インプラント体に対する拒否反応などが見られない事を発見します。この現象をオッセオインテグレーションと名付けました。今日の歯科インプラントの基本となっています。 1980年代に、西ヨーロッパ、カナダ、北アメリカ、そして日本の歯科大学、医科大学、口腔外科施設で臨床経過が報告され、一般臨床医、歯科医、口腔外科医、歯周病専門医、などのいるクリニックで歯科インプラントは歯科治療の一部として行われるようになりました。 中野歯科室・矯正歯科、院長の私も1990年にスウェーデン.イエテボリ大学の、ブローネマルク.クリニックへ単身留学をし、歯科インプラント外科術式、クラウン、ブリッジ、インプラント義歯の術式を学び、現在約400名、1000本以上の歯科インプラント処置を行いました。術後6年間の歯科インプラントの予後は、96.5%以上と良い結果を生んでいます。� 中野歯科室・矯正歯科、院長の私も1990年にスウェーデン.イエテボリ大学の、ブローネマルク.クリニックへ単身留学をし、歯科インプラント外科術式、 クラウン、ブリッジ、インプラント義歯の術式を学び、現在約400名、1000本以上の歯科インプラント処置を行いました。術後6年間の歯科インプラント の予後は、96.5%以上と良い結果を生んでいます。
口腔インプラントの学識と技術の向上を目指す、日本口腔インプラント学会・会員
歯科医師 中野浩嗣 2005.oct |
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当歯科室では、矯正歯科、歯列矯正を主体に歯科インプラントや審美歯科、歯のホワイトニングを行っています。 悩みや希望に応じて治療方法、費用、所要時間をじっくり話し合った上で、安心して治療を受けていただく事が出来ます。まずはお気軽にご相談ください。専門のカウンセラーが対応しています。いくつかの治療法を組み合わせる場合デンタルカウンセラーが患者さんに合わせてベストな方法をコーディネイトいたします。 |
審美歯科とは、元々アメリカの歯科医学会で1980年代後半から急速に広まった学問です。それまでの歯科治療では虫歯や、歯がかけたり、なくなったりした場合、金属やメタルを用いて噛む機能を重視して治療してきました。そこへ見た目も白く、自然な歯の様な素材ポーセレン・セラミックが登場します。今では歯科技術も進みより薄く精度を増し、歯に貼付けるラミネートベニア歯や、金属の代わりに被せるセラミクスクラウンが普及しています。日本の歯医者でも東京など都市部を中心に多くの歯科医院で採用しています。また、ご自身の歯の色をさらに白くする方法、歯の漂泊、歯のホワイトニングも行う歯科医が増えて来ています。中野歯科室・矯正歯科でも希望を叶えられるよう十分トレーニングを積んだスタッフを揃えております。 歯と口腔の美のハーモニーを目指す、審美歯科治療についての説明、専門医�
歯科医師 中野浩嗣 2005.oct
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ご覧のように奥歯がありません! こちら、池袋ナカノ歯科室・矯正歯科さんでインプラント治療をしていただくことに決めました。 こちらの歯科カウンセラーの方が、インプラント治療の注意点や、心配な事などよく聞いて下さり、治療のステップや予約の事などコーディネートしていただけたのがうれしかったです。 |
インプラントの上に取りつける人工歯です。 |
お口の中に装着した状態のX線写真。 2本のスクリューがインプラントです。 |
よく噛めるし、痛いとか言った違和感はまったくありません。 |
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ちょっと高価な出費でしたが今の私には、ブランドのバッグや、ダイヤのゆび輪なんかよりも価値のある物でした。だって、自分の体の一部になるんですもの。 池袋ナカノ歯科室・矯正歯科のみなさん、色々とありがとうございました。� |
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| 小さい時から歯が悪く,私の歯はもう治らないものだと半ばあきらめていたのですが,インプラントにして良かったです。費用はかかりましたが,手術することだし,しっかりしたところで受けたいものです。 | |||||||||
インプラント埋入予定位置 |
インプラント埋入後のX線写真 |
手術前の状態 |
手術後の結果 |
| よかったですね。お疲れさまでした。 さて,あなたの歯に寿命があるようにインプラントにもあります。 一概に何年とは言えませんが,10年後,20年後,今の状態を保つことができるならばインプラントも同じことが言えます。 ケアしていくことも大切にして下さい。 |
| 治療の途中で来院を中止して放置することは,確実に病状をこじらせ悪化させます。 ひいては,その歯を抜歯してしまうことにもなりかねません。二度と生えることのない大切な歯です。最後まで完全に治療することを心がけて下さい。 |