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3iオッセオタイトインプラント

3iオッセオタイトインプラント

資料提供
3iインプラントイノベーションズ


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生物学的作用に基づいたデザイン~臨床実績~


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・97.2% 5年間の成功率
・99.4% 負荷後5年間の成功率
・98.6% 骨質不良部位での4年間の成功率
・97.8% 2ヶ月後早期負荷での3年間の成功率
現在行われている多数の幅床研究の中で多くの目覚しい成功例がある。その成功の背景となつているストーリー自体にも興味溢れるものがある。それは、インプラント埋入後の治癒過程をしっかりと把握する為のたゆまぬ研究の歴史であり、その結果がオッセオタイト・デザインの驚くほど高い臨床成功率を実現している。


骨治癒過程を最良の条件下で導くオッセオタイト
オッセオタイト表面は、山から山の距離が1~3umであり、山から谷の高低差が5~10umあることが特長である。これにより、
・血餅とインプラントの結合力が強固になる
・血小板活性と赤血球凝集能力が増大する

その結果、骨治癒の期間が短縮され、治癒範囲も増大した。


オッセオタイト表面が血餅とインプラントとの結合力を強固に
フィブリンがインプラントの徹細な表面構造と績み合う事で、血餅はインプラントと結合する。その結合力はフィブリンがインプラント表面と緒み合う力に左右される。フィブリンは直径数umであり、インプラント表面はわずかな隙間が迷路のようになっているのでフィブリンをしっかりと掴むことになる。

治療の初期段階で血餅のフィブリンがオッセオタイト表面の徹細構造と強国に結びつく。
このことが骨細胞のインプラント表面への移動を促進し、接触面での骨形成をもたらすのである。

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血餅の強い付着がContact Osteogenesisを強化
インプラント周囲の骨治癒は2極点での重複する現象で起こる。それはインプラントから離れた部位での骨形成と接触した部位での骨形成である。骨治癒の速度と範囲はインプラント表面での骨形成の度合いで変化する。骨芽細胞が血餅中を移動することにより、血餅中のフィブリンが収縮し、インプラントから引き離されることがある。その結果、骨形成の骨伝導が中断される。


・Distance Osteogenesis

骨治癒過程では、骨治癒は骨断端からインプラントに向かって始まるのであり、インプラント表面で直接骨が形成されるのではない。
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・Contact Osteogenesis

骨芽細胞はインプラント表面へと移動し接触部位で骨形成が行われる。
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インプラントの表面への血餅の付着の強さに応じて、骨形成の度合いは高まっていく。


血小板の凝集
血小板活性により治癒反応を促進
骨芽細胞の移動は血餅を介して行われ、サイトカインやその他の成長因子の放出によって影響される。

赤血球(RBC)及び血小板とインプラント表面との相関関係の研究では、RBCの凝集はオッセオタイトでは54%で、機繊研磨インプラントと比較すると多かった。また、血小板付着は110%とこれも多かった。RBCの凝集は知られている通り、血餅の透過性を増加させ、治癒を早める。血小板の付着とRBCの凝集がオッセオタイトの周囲で起こり、骨の形成を増加させる。

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オッセオタイトを使用した場合、血小板の付着は110%、赤血球(RBC)の凝集は54%、それぞれ増加する。


骨治癒の早期化
経過期間:早期負荷での研究
一般的に、歯料インプラントの埋入から機能的負荷をかけるまでの期間は、下顎で4ケ月・上顎で6ケ月とされている。オッセオタイト・インプラントの開発により患者は以前より早期に機能を回侵することが可能となった。

現在進行中の多施設における研究では、10の施設、155人の患者に429本のオッセオタイト・インプラントを埋入し、2ケ月荷重をかけた結果、12.6ケ月間での生存率は98.5%である。

Stuart L. Graves, D.D.s., M.M.のコメント
「2ヶ月後荷重の成功率が98%であることで、インプラントはこれまでの他の治療手段より優れた結果が得られると断言できる」
43ヶ月以内の経過観察での残存率は98%であった。


範囲:骨とインプラントとの接触増加
ヒトにおける組織学的研究


インプラント表面性状における骨治癒の効果についての研究は、ヒトの組織学的データからオッセオタイト表面は、骨伝導とContactOsteogenesisを増加させることを確認した。
2つの面を持つ(一方はオッセオタイト表面、他方は機械研磨面)直径2mmのスクリューを上顎臼歯
部に埋入し、6ケ月間の治癒期間後取り出した。
39の組織標本中、骨とインプラントの接触は、機揃研磨面では33.98%であったのと比較してオッセオタイト表面では72.98%であった。
そのうち、機桟研磨面では13の組織標本で骨とインプラントの接触が全く認められず、オッセオタイト表面では92%の接触が認められた。
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オッセオタイトでは、2ヶ月後の負荷が可能である。
また、骨との接触が平均値で215%増加する。


実証された長期予測

Hybrid surface:軟組織の健康状態を促進する
Dennis Tarnowによるとオッセオタイトハイブリット表面は、軟組織と親和性が良いため軟組織の感染を減少し、インプラント周囲炎を減少させた。
1999年の“DentalProductsReportによると、口腔外料医の83%、歯周病専門医の84 %はインプラントの失敗の原因をインプラント周囲炎としている。軟組織の健康はインプラントの長期残存に欠かす事ができない。

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ハイリスク・ファクターの症例にも適した表面性状
2814本のインプラントを対象として、ハイリスク・ファクターの症例6に対するオッセオタイトの表
面性状の成績が総合的に評価された。この研究での注目点は、インプラント失敗の事例増加には患者が持つ様々な条件が関与していることである。それらは、骨質の悪い部位、インプラントのサイズ
(10mm以下の長さや、ワイドダイアメーターのもの)そしてインプラント埋入後の治癒期間が短い
ことなどで、ハイリスク・ファクターを伴う多くのケースでオッセオタイト・インプラントが用いられ
た場合、臨床家はリスクファクターがない場合と同様の結果を期待できることがあきらかになった。
いうまでもなく、このことによって治療できる患者数を増やすことが出来るのである。

また、外料手順を簡素化し、トラブルの起こる可能性を最小限にし、治癒期間を短縮することが出来る。


結果:負荷後の高い成功率
インプラントの成功は、初期固定だけでなく機能後も骨との結合が維持されているかが重要である。
負荷後のインプラントの失敗は、インプラントや補綴など、再治療に要する時間や責用を考えると、
最もダメージが大きいものである。軟組織のメンテナンスと咬合力のコントロールによりオッセオ
タイトは、負荷後5年間で成功率99.4%という極めて高い成功率を達成している。

優れた荷重のコントロールと軟組織の健康は、
負荷後の成功率を99.4%にする。


6年間の臨床研究

研究対象にインプラント数が3,000本近くにもなる世界中の各施設における総合評価によると、負荷後6年間での成功率は98.3%である。

Sutudy Purpose / Objective No.of Study Centers No.of Patients No.of Cases No.of OSSEOTITE Implants Success rate
Dr. Sullivanレポート 3 75 90 147 96.6%
オッセオタイトの長期治療成功率 4 181 210 485 98.7%
上下顎臼歯部症例におけるオッセオタイトの長期間治療成功率 4 74 99 219 98.6%
単独歯修復に用いたオッセオタイトの成功率 1 59 71 71 98.6%
下顎修復におけるオッセオタイトの成功率 4 172 191 688 99.3%
セルフタッピングとICEインプラントとの比較によるオッセオタイトの治療成功率 14 229 270 543 98.7%
治癒期間を短縮した負荷後のオッセオタイトの成功率 10 195 268 526 97.9%
同一補綴処置を行ったICEインプラントとの比較によるオッセオタイトの治療成功率 2 97 137 247 95.0%
Totals 38 1082 1336 2926 98.3%

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